ビーチサッカーW杯、日本代表はポルトガル代表にPK戦の末惜敗…三位決定戦へ

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 FIFAビーチサッカーワールドカップパラグアイ2019・準決勝が30日に行われ、日本代表はポルトガル代表に敗れた。

 ラモス瑠偉監督率いる日本代表は、第1ピリオドに先制を許すも、茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)のゴールで追いつく。第2ピリオドに入り、山内悠誠(東京ヴェルディBS)のゴールで一度は勝ち越したが、その後2失点。だが赤熊卓弥(ドルソーレ北九州)のゴールで追いつき勝負はPK戦に。日本代表はPK戦で1−2と敗れ、史上初の決勝進出は叶わなかった。

 一方の試合ではイタリア代表がロシア代表を8−7で下したため、日本代表は1日、3位決定戦でロシア代表と対戦する。