「The Doodle Boy(落書き少年)」として知られるJoe Whaleくんは、9歳にして壁画の仕事をオファーされた。イングランドの「Number 4」というレストランの壁に絵を描くという内容だ。

彼の両親は、授業中にノートに落書きをしていたことを先生に注意されたと知りながらも、思うままに絵を描くように伝えたという。そんな親の保護もあったからこそ、Joeくんはのびのびと自分のやりたいことをやれて、レストランから依頼がくるまでに成長した。

彼の落書きが“アート”になった瞬間ともいえるだろう。

アーティストとしての第一歩を踏み出すことができたJoeくんのInstagramのフォロワーは、8万3000人以上。フォロワー数だけでアーティストの価値を判断するのはおかしな話だが、たくさんの人が彼の未来に期待していることは間違いない。

Top image: © thedoodleboy