映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』にまつわる美談です。本作品を観たい熱心なファンが12月20日の公開日には“間に合わない”ので、ディズニー側が特別に上映会を即実施。CNNなども報じています。

ことの発端は、事情を憂いたホスピス側のツィート。切実に懇願します。

これがディズニー社のCEO、ボブ・アイガーに届いてなおかつ返信まで。

その後、数日の間に上映会が実現。ホスピスにノートPCを持った男性が。

上映だけでなく、ストームトルーパーたちも加わってパーティーを開催。

これにはマーク・ハミルも即座に反応。クリスマスの素敵なプレゼントに。この手の事例は以前にもあったと思いますが、情報統制で厳戒態勢が敷かれがちなSW案件なだけに感動と賞賛の声が相次いでいるようです。

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ときたたかし) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』