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ユーザーローカルは29日、同社のWebサイト分析システム「User Insight」を三越伊勢丹の新サービス「Hi TAILOR」と「MOO:D MARK by ISETAN」に導入したことを発表した。

10月にスタートした「Hi TAILOR(ハイ・テーラー)」は、100種類もの生地からシャツのカスタムオーダーがスマホからの自動採寸で可能な新サービスで、カスタムオーダーの魅力を気軽に味わえる。

Hi TAILOR(ユーザーローカル資料より)

「MOO:D MARK」は、ギフトにフォーカスしたショッピングサイトで、フードからクッキング、インテリアから衣服、子ども用品やカタログギフトまで幅広く品を揃える。選択肢からの3ステップでの絞り込みやメールによる相談が可能なギフトコンシェルジュも特徴的なサービスとなる。

MOO:D MARK by ISETAN(ユーザーローカル資料より)

ユーザーローカルが提供するUserInsightはWeb解析ツールの数字では発見できない課題を探し出すヒートマップ分析を提供、1000億PV以上の多彩なWebサイトのアクセスから分析を重ねており、WebのUI/UX改善や顧客の分析など採用実績も豊富なツールだ。今回同社は三越伊勢丹の上記2つのサービスへの導入を発表した。

優れた商品を各地から集め提供してきた長い歴史を誇る三越伊勢丹は、現在"ITと店舗、人の力を生かした新時代のプラットフォーマー"を掲げている。その"目利き"を活かし、選りすぐった商品群をこれまたユニークな切り口でWeb上で展開し始めている。立ち上げ時期に導入することで、素早く現状を把握し、サービスを改善すると同時に、コンセプトを強く押し出したユニークなWebサイトのこと。新たな発見や新たなサービスに繋がる"種"も生まれるかも知れない。