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United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)は11月27日(米国時間)、「Black Friday Shopping: Protect Your Identity|CISA」において、ブラックフライデーを狙ったサイバー攻撃に注意するよう呼びかけた。

ブラックフライデーは小売業者にとって1年で最も利益が得られる日であると同時に、個人情報の窃取といったサイバー攻撃が実施されやすい日でもある。

Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA)は、買い物客に対し、個人情報を奪取されないよう、以下の防止策をとることを推奨している。

パスワードをはじめ、さまざまなセキュリティ機能を適切に使用する

個人情報を入力する時はプライバシーポリシーを確認する。企業がどのように個人情報を使用または配布するのかを確認する

購入履歴や確認ページのコピーを保管し、銀行口座の入出力明細と確認を行う。矛盾がある場合はすぐに報告する

どの情報を公開するかに注意する。攻撃の実施者はさまざまなソースから情報を入手することができる。また、公開されているフォーラムには個人情報は投稿しない

Black Friday Shopping: Protect Your Identity|CISA

ブラックフライデーは日本においても商機として使われる機会が増えている。よって、日本でもブラックフライデーのタイミングでサイバー攻撃が増加する可能性が高く、注意が必要。