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パナソニック システムソリューションズ ジャパン(以下パナソニック)は11月27日、モバイルPC「Let's note」本体と働き方改革支援ソフトウェアを、サブスクリプションでまとめて任せることができる、Let's noteの働き方改革支援サービスのパッケージ提供を本日より受注開始したことを発表した。5種類のサービスパックとオプションサービスが用意され、提供開始は2020年1月を予定している。

同サービスは、煩雑な労働管理業務を情報セキュリティリスクの担保も含めて実現できることを目的に、パナソニックグループ内でPCライフサイクルマネジメントのしくみや、パナソニックが自ら導入しさまざまな改善を繰り返してきた働き方改革支援ソフトを、企業のニーズに合わせてパッケージ化し、オプションサービスも設けて提供するもの。

提供を開始する5種類のサービスパックとオプションサービスは、企業それぞれの働き方に合わせて導入しやすいメニュー構成となっている。例えば、「自社のPCを管理する情報システム部門の業務負担を軽減したい」「テレワークを簡単に実現したいが"隠れ残業"をしていないか把握したい」といった、情報システム部門や人事部門それぞれの管理部門のニーズに合わせて選ぶことができる。

主なサービスパックの例として、『ベーシックパック』は通常のメーカー保証に追加の保証サービスである「PC追加保証サービス」、資産管理(管理番号・OS・利用状況等)の状況をリアルタイムで把握する「PC管理可視化サービス」、長時間駆動バッテリーのパフォーマンスを持続できる「PCバッテリー交換サービス」の3つがメニューとして用意され、価格は1台月額4,530円〜(100台から)。

また、『テレワークパック』はベーシックパックのメニューに、テレワーク環境でもVPN接続することなく、セキュア・簡単にスマートデバイスやモバイルPCから社内にアクセス可能になる「簡単テレワークサービス」が加わり、価格は1台月額7,810円〜(100台から)。

そして『PCLM(PCライフサイクルマネジメント)パック』は、ベーシックパックのメニューに、導入時のPCキッティング・ヘルプデスク・修理・保管・資産管理を含み、働き方改革支援サービス導入・運用をサポートする「PCLM」が加わり、価格は1台月額13,280円〜(100台から)となっている(価格はいずれも税別、契約期間は3年または4年)。

なお、主なオプションサービスの価格は、オフライン対応とPC稼働時間取得により、労働時間の適正な管理を支援する「長時間労働抑制ソフトウェア」が1台月額2,000円〜(100台から)、PCの紛失・盗難時等に内部データを遠隔で削除する「PCデータ削除サービス」が1台月額590円〜(一律)(4年プランの場合、価格はいずれも税別)。