2020年は黒タイツじゃない! 大人女子の「足もとコーデ新常識」

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そろそろタイツを履いても良い季節になってきましたね。ですがまだ日中は暖かい日もあり、さすがにタイツは早いかな? と、着こなしに迷うことも多いのでは? そこで、今回は定番の黒タイツ以外でつくる足もとコーディネイトのスタイリングテクニックをご紹介します。

イラスト・角佑宇子

ワイドパンツ+バックストラップパンプス

タイツ以外の履きこなしをするうえで、意識すべきなのがボトムの選び方です。生足感が過度に出過ぎないよう、タイツを履かない日はロング丈のボトムを合わせるのが正解コーデ。例えばアンクル丈のワイドパンツにバックストラップのパンプスを組み合わせたスタイルは今年らしい履きこなしです。

ロング丈のボトムは下半身にボリュームが出るので、足もとは逆に隠すより適度に足の肌見せがあるほうが抜け感が出ておしゃれに見えます。なので、バックストラップでかかと部分の肌をチラッと見せるくらいが秋らしい装いに。パンプスに素足が気になる方はハイソックスタイプのストッキングを履きましょう。

フレアスカート+ブーツ

ひざ下丈のフレアスカートを履くときは、つい黒タイツ一択でコーデがワンパターンになりがちですよね。それ以外のコーディネイトとしてバリエーションがほしいときは、ぜひロングブーツを組み合わせたスタイルをオススメします。

と、いうのも2年ほど前から沸々とロングブーツが流行を取り戻しつつあり、今年も同様にロングブーツの種類が数多く展開されています。そこで、着こなしの新定番として新たに支持を得ているのがフレアスカートにロングブーツを合わせた履きこなし。

ボトムに全く肌見せがないのでブーツはできるだけ、コンパクトでタイトなシルエットを選ぶとバランスが良いでしょう。スカートでブーツの履き口が覆いかぶさるくらいの丈感が今っぽシルエットです。

膝丈スカート+グレータイツ

定番ではありますが、やっぱりタイツコーディネイトも外せない着こなしですよね。とはいえ、黒タイツに飽きてしまった……という方にオススメするのがグレータイツ。黒よりも見た目が明るいのでグレータイツに切り替えただけで非常に洗練された着こなしになります。

これからの時期は膝丈スカートを履く場合、ストッキングではさすがに生っぽい印象を与え兼ねません。なので、ストッキングの代わりに30〜50デニールのグレータイツに切り替えて。靴はロングブーツだと少々重たさが出るのでタイツとの組み合わせはあまりオススメしていません。パンプスかブーティが相性良いのでぜひお試しください。

生足感が出ないよう意識して

秋冬の足もとコーデは、足の肌見せ面積を少なく設定することが大切です。膝丈のスカートにパンプスを履くなら、この時期からはもうタイツに切り替えてもOK。ただし、黒のタイツは重たさが出るので、色合いやデニール数の低いタイツを選ぶなどのこだわりも忘れないでくださいね。

また、ここ数年流行しているレギンスは今年も履けるので、引き続きレギンスコーデにも挑戦してみるのもオススメです。ぜひ、足もとコーデのバリエーションを豊かにしてオシャレを楽しみましょう。