会いたいとき気軽に会いに行けない遠距離恋愛。相手を好きなぶんだけ気持ちがつのり、寂しくなったり悲しくなったりすることもあるでしょう。いつか近くに住める日がくるときを信じて頑張っている人もいるかもしれません。ここではそんな遠距離恋愛をしている人たちにあるある話を聞いてみました。

遠距離恋愛あるある

帰る時間を逆算してデート中に切なくなる

「会えるのは月に1度だけ。そのデート中も帰りの時間を逆算して『あと5時間しか一緒にいられない』なんて思って切なくなる。このデートが終わったら、また1か月後まで会えないんだなぁってことをどうしても考えちゃう」(20代/学生)

▽ 彼と会える時間はとても貴重。多くの遠距離恋愛中のカップルは1か月に1度くらいの頻度でしか会うことができません。だからこそ会えている間は楽しく過ごしたいものですが、別れる時間から逆算して「あとこれしか一緒にいられない」と切なくなってしまうそうです。

好きな気持ちと交通費を天秤にかける

「遠距離恋愛は結構お金がかかる。私は大阪に住んでいる彼と遠距離恋愛中だけど、会いに行くだけでも交通費がかさんで……。喧嘩をすると、相手のことを好きな気持ちと交通費を天秤にかけることもある」(20代/介護士)

▽ 喧嘩をしたり、モヤモヤしたりと相手に対して不安がたまったときには、交通費と愛情を天秤にかけてしまうことも。交通費をかけてでも「会いたい」と思えるかどうかが、相手への気持ちのバロメーターとなるのだそうです。時間もお金も普通以上にかかる遠距離恋愛では大事なポイントになります。

友達に「向こうは浮気してるんじゃない?」と言われてイラッ

「友達と集まって恋愛の近況報告をすると、遠距離恋愛ってだけで『向こうは浮気してるんじゃない?』とか『現地彼女がいるよ』ってあおってくる人がいる。本当に余計なお世話だし、不安にさせないでほしいし、私の彼はそんな人じゃないから! っていろんな気持ちが混ざってイラッとする」(20代/IT)

▽ ふたりの関係性も知らないで、遠距離恋愛というだけで浮気を疑ったり、不安をあおったりする人もいるのだとか。余計なアドバイスは不快な気持ちになるだけなので、しないでほしいものです。

周りのカップルが羨ましくなる

「周りのカップルたちが毎週末デートしているのを見るとすごく羨ましい。平日に彼氏の家にお泊まりとか、憧れるなぁ……。遠距離恋愛中の私は仕事がある日に彼の家へ泊まりに行くなんて無理だから余計にそう思う」(20代/看護師)

▽ 学校や仕事がある日にでも気軽に会いに行ける距離のカップルを羨ましいと思う気持ちも。会えない時間が愛を育てるとはいえ、やっぱり会いたいときに会えないということはつらいもの。頻繁に会える周りのカップルが羨ましくなることもあるようです。