阿炎(右)を押し出しで下す白鵬(22日)=大石健登撮影

写真拡大

 大相撲九州場所13日目(22日・福岡国際センター)――単独首位の白鵬が4場所ぶり43度目の優勝に王手。

 厳しい攻めで阿炎を一蹴し、1敗を守った。2差で追う朝乃山は琴勇輝に完勝し、初の年間最多勝が確定。平幕の正代も勝ち星を2桁に乗せた。貴景勝は御嶽海を圧倒し、9勝。再小結の北勝富士は負け越した。