“大麻工場”摘発 秘密の地下室で栽培、袋詰めまで

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 地下室に通じる入り口は巧妙に隠されていました。

 指定暴力団の組員・中村賢司(48)容疑者ら4人は千葉県市原市の資材置き場で大麻草約190鉢を営利目的で栽培したなどの疑いが持たれています。大麻は地下室で栽培されていて、入り口はコンテナで隠されていました。大麻は、成長の過程に合わせて3つの部屋に分けて栽培されていて、この場所で乾燥させて袋詰めされていました。警察は大麻が約6年前から栽培され、暴力団の資金源になっていたとみて調べています。