画像は新幹線変形ロボ シンカリオンのTwitterスクリーンショット

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人気アニメの劇場版となる「新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X」の広告ポスターに描かれたメッセージに、称賛の声が多数寄せられている。

JR東日本の各路線には12月27日公開の劇場版「シンカリオン」の中吊り広告が掲出されている。劇中では、主人公・ハヤトの前に、行方不明になった父・ホクトが時空を超え9歳の少年として登場。タイムスリップしてきたホクトは、地球を守るため、元の世界に戻るためにシンカリオンの運転士になり、強大な敵に立ち向かうというストーリーとなっている。この親子のやり取りと、超進化研究所(劇中の特務機関)からのメッセージを込めたという中吊り広告の文章は以下のとおり。

子どもの「好きなこと」を知っていますか?主人公ハヤトの父・ホクトは、小さいころから新幹線が好きでした。しかし、9歳の少年ホクトは「鉄道が好き」であることを同級生にからかわれ、誰にも知られないようにしていました。そんな少年ホクトに、未来の息子・ハヤトが言いました。「好きなものは好きなもののままでいいんだよ!」好きなことがある、その気持ちを大切にしてほしい。誰かの“好き”を応援できる人になってほしい。

この中吊り広告を目にした人たちからは、「すごくいいこと言ってて泣いた」「キャッチコピーで救われた…そんな気がした」「朝から嬉し泣き この文章考えた方に花束上げたいわ!」といった感動の声が多数。タカラトミーの公式Twitterは、こうした声に反応し、「普段意識してこの言葉使わないようにしていますが、お子さんの好きを"ぜひ"応援してあげてください。ときに好きはとんでもないパワーを生み出します」と呼びかけている。