『同期のサクラ』高畑充希演じるサクラの2大悲劇に「涙が止まらない」と号泣の声

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高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00〜)の第7話が、11月20日に放送。インターネット上では、あまりにも悲しすぎる2つの出来事に注目が集まった(以下、ネタバレあり)。

『過保護のカホコ』の制作チームが集結し、脚本・遊川和彦×主演・高畑が再びタッグを組んで送るオリジナルドラマ。“故郷と本土を結ぶ橋を架けること”を夢見て、大手ゼネコン・花村建設に入社した忖度できない主人公・サクラと同期たちの10年間を、1年=1話で描いていく。

2015年11月、花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていたサクラ。故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父・柊作(津嘉山正種)とともに橋を渡るのを楽しみにしていた。しかし、島に架かる橋に問題が起き、サクラは黒川(椎名桔平)から安全性について不安を抱いている島民たちを現地の説明会で説得してほしいと頼まれる。

島での住民説明会を控えた前日、同期たちと故郷の島を訪れたサクラは柊作が待つ実家へ行き、柊作の手作りコロッケで食卓を囲み会社での思い出話に花を咲かせる。柊作はサクラが同期たちと親しくしている姿を見てホッとし、サクラが席を外した際に、同期たちにある頼み事をする。

翌日サクラは、土木部の同期、木島葵(新田真剣佑)から橋の工事について「あることに気づいた」と打ち明けられる。悩んだサクラは、同期や先輩の火野すみれ(相武紗季)の応援もあり、説明会で「絶対に安全だとは言い切れない」と泣きながら事実を話し、橋の建設計画は白紙に戻ってしまう。そんな最中、サクラは実家に戻ると倒れた柊作を発見。故郷の島に橋を架けるという長年の夢が破れ、さらに心の支えである最愛の祖父を亡くし帰京したサクラは、これまで大切にしていた祖父からのFAXを破り、新人研修で作った橋の模型も叩き壊し、自暴自棄に……。

ネット上では、サクラの決断、そして祖父との永遠に別れに「見てて苦しくて悲しく泣いた」「じいちゃんからの最後のFAXで号泣」「泣かされっぱなし」などといった悲痛な声が寄せられていた。