FUJIWARA・藤本敏史

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 タレントの木下優樹菜が芸能活動の自粛を発表し、話題となっている。木下は実の姉が務めていたタピオカ店に対する「恫喝DM」騒動で批判を集めていた。

 木下の謹慎でとばっちりを受けそうなのが夫で、お笑い芸人のフジモンことFUJIWARAの藤本敏史であろう。藤本は、11月2日放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内の「さんまのお笑い向上委員会」内で謝罪の言葉を述べるなど、対応に追われている。

 だが、今回の「恫喝DM」騒動は、木下の今後のタレント活動にも決定的な影響を及ぼすことは間違いない。

 「何しろ、木下は元ヤンキャラを売りにしてきましたからね。今回の騒動で地が出てしまったと言えるでしょう。今後、タレント活動をするにあたっても、元ヤンやおバカキャラを封印するとなると、かなり活動が制約されるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 木下の芸能活動自粛により、夫の藤本にのしかかってきそうなのがローンの返済だ。

 「藤本は40歳の時に、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の共演で知り合った木下と結婚しています。その後、35年ローンで3LDKのマンションを購入しました。ローン返済は計算上は79歳まで続くと言われてきました。当然、ここには木下のタレント収入も見込んでの繰り上げ返済が想定されていたでしょう。ただ、彼女の収入源が絶たれるとなると、ローン計画の見直しも必要になり、延長となった場合には80代まで払い続ける可能性もありそうです」(前出・同)

 さらに、木下の影に隠れて目立っていないが、藤本もファンに冷たい態度を取るなど「オラオラ系」の側面があると言われる。言わば2人は似た者同士なのかもしれない。ネット上でも「これは離婚一直線だろ」「もう元に戻れないところへ来た感じ」「すぐに謝っていれば良かったのに」といった声が聞かれる。夫妻にとっては最大のピンチが訪れたとも言えそうだ。