小柳ルミ子

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 サッカー好きとして知られる歌手の小柳ルミ子(67)が19日、ブログを更新。「キリンチャレンジカップ2019」でベネズエラ代表相手に1―4と完敗したサッカー日本代表の試合を分析し、エールを送った。

 「負けから 学べ!!」と題して、試合のハーフタイム時に記事をアップした小柳は、「前半だけで4失点×悲しいかな納得だ」とつづった。日本代表のパスミスの多さを嘆くとともに、「人はいるんだけどボールウォッチャーになってて人に付けてない。予測が遅くて悪い。ボールのスピードが遅くあれではスペースに通らない、その前にカットされてしまう」と指摘した。

 海外サッカーを中心に、年間約2000試合をテレビなどで観戦する小柳。「世界の一流クラブのプレーを毎日観ている私が常に感じる事!!彼等のパスには【意図 意思 メッセージ】がある、今日の日本代表にはそれが感じられない。苦し紛れで逃げるパスだ。だからパスが繋がらない」と分析。それでも、今日のゲームが親善試合ということをふまえて、「今日の負けから学べば負けも価値はあると言う事だ。負けても私は日本代表を応援するよ。頑張れ日本」と締めくくり、エールを送った。