日本代表、前半に守備が崩壊…ベネズエラに大敗を喫する

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19日、キリンチャレンジカップの日本代表対ベネズエラ代表がパナソニックスタジアム(吹田)で開催され、日本は1-4と大敗した。

先日、2022年ワールドカップのアジア2次予選でキルギス代表と現地で対戦した日本。試合後、主力となっている欧州組の大半はそれぞれのクラブへ戻り、この一戦には国内から9名が加わった。

それにより先発もほとんどが入れ替わったが、これが守備陣の崩壊を引き起こす。

8分の失点から34分までにサロモン・ロンドンにハットトリックを許すと、38分にもソテルドに得点を許し、前半だけで4失点を喫してしまったのだ。

後半、メンバーを入れ替えたことでどうにか立て直した日本は、途中投入された山口蛍のシュートが相手に当たって吸い込まれ1点を返す。

その後もペースを掴み、ベネズエラ陣内で一方的に攻め立てる。しかし追加点を奪うまでにはいたらず、1-4で試合終了となった。

よもやの大敗を喫した日本代表は来月、韓国で開催されるEAFF E-1サッカー選手権(旧東アジアサッカー選手権)に臨む。