前半から引き続きプレーした中島、橋本。 写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

国際親善試合の日本代表対ベネズエラ代表が11月19日、パナソニックスタジアム吹田で行なわれ、日本は1-4で敗れた。

 日本の先発は、GKには川島永嗣、最終ラインは、キルギス戦に引き続き植田直通が入ったほか、畠中槙之輔、左SBに佐々木翔、右SBに室屋成。前線は、鈴木武蔵、浅野拓磨、中島翔哉、原口元気の4人が起用された。

 国内組も多数入れ込んだメンバーで臨んだベネズエラ戦。開始8分に先制点を奪われると、30分の2失点目から立て続けにゴールを奪われ、前半だけで4失点を喫した。後半は巻き返し、そして交代出場の選手に対する期待の声が多く上がった。

「まずは1点。 泥臭くゴールを奪いに行って欲しいです!」
「古橋くんきたー!!!!!」
「(三浦)弦太がんばれ」
「今回のユニホームは伸縮性に優れてるという点がわかっただけでも収穫」
「三浦選手!声出てる! いいよ!いいよ!」
「攻撃の形は出来てると思う もう一歩かな?」
「やった!1点!! やっぱり蛍だ」
「コース変わったけど良いシュートだ!なんせアシストが完璧だ!」
「点差に目がいってしまうけれどキルギス戦より断然攻撃はいい」
「ゴール前までボールが運べるようになった。 あとはゴールを決めるだけ!」
「井手口さんホームやで」
「そのスピードと集中力をキープしていけいけ」
「支配していても、追加点がなかなか取れない」
「永井そこは決めてくれよ」
「後半、流してるよね、ベネズエラは」
「前のU-22の試合もそうだったけど、日本には序盤激しくプレス掛けときゃ何とかなるみたいな風潮」
「今日は完敗、ぼろ負け。お疲れ様でした」

 結果、1-4と敗れた森保ジャパン。後半は1点を返したものの、ベネズエラを相手に攻め続けるも、決定力不足を露呈する結果となってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部