2クラブから関心があるイブラ

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ズラタン・イブラヒモビッチの獲得を夢見る複数のクラブの中で、納得させる可能性が最も高いクラブは2つあるようだ。

イタリアのボローニャとACミランは共に冬の移籍市場で彼の獲得を望んでおり、彼の年齢にもかかわらず、そのパフォーマンスと注目度はチームに多大な貢献を果たしてくれると考えている。

現時点ではミハイロビッチ率いるボローニャがより交渉を進めているようだ。

ボローニャを選択する事は驚きかもしれないが、何もないところから出てきたオファーではない。
なぜなら、イブラヒモビッチはクラブの現監督、シニシャ・ミハイロビッチと親交が深いからだ。
そして、イブラヒモビッチは個人的に厳しい時期を過ごしている友人のプロジェクトを助ける事を検討している。
思い出す必要があるのはミハイロビッチは白血病を患っている事を7月に公表したにもかかわらず、ボローニャのセリエA残留のために指揮を続ける決断を下した事である。

クラブのスポーツディレクター、リカルド・ビゴンが認めた通り、イブラヒモビッチとミハイロビッチはコンタクトを取り、ボローニャ加入の可能性についても電話で何度も話している。

さらに最近、チームマネージャーのマルコ・ディ・バイオはイブラヒモビッチと会談を行い、説得を試みるためにロサンゼルスを訪問している。

とはいえ、ミラン復帰も有力なオプションとして残っている。
今シーズンの出来は良くないとはいえ、ミランのプロジェクトはボローニャのものよりも魅力的である。
さらに彼の妻エレーナが再びミラノに住む事を望んでいる事も恐らく重要なファクターとなり得るだろう。