ミラン・シュクリニアル

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冬の移籍市場の開幕が近づき、様々な移籍が予想され始めている。イタリアでは『Corrierre dello Sport』が、インテル・ミラノのDFミラン・シュクリニアル獲得を巡り、バルサとマドリーが争いを起こすかもしれないと報じている。

今回のシュクリニアルへの関心はより真剣なものと思われ、同紙は来夏での移籍がより現実的と指摘しているものの、今冬の移籍の可能性も否定していない。

昨シーズン、インテルはシュクリニアルと契約更新を行なったが、契約解除金は設定されていない。クラブはバルサやレアル・マドリーがから高額なオファーが届いた場合は、迷うことなく売却に応じるだろう。

これまでインテルは彼の元に届いた全てのオファーを拒否してきたが、その中には6,000万ユーロ(約72億円)の高額なものもあったようだ。

実際にバルサはCLでも対戦し、24歳のスロバキア代表DFを気に入っている。シュクリニアルの獲得は、ユムティティが抱えるフィジカル面の問題を解消する重要な補強となる。