U-17日本代表FW唐山翔自が飛び級昇格…G大阪ユース所属も今季J3で7戦7発、J最年少ハットも更新

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ガンバ大阪は18日、ユースに所属するFW唐山翔自の来季新加入選手として仮契約を結んだことを発表した。

唐山は2002年生まれの17歳。地元大阪出身で、これまでG大阪の育成組織一筋でプレーしてきた。世代別代表としても活躍。昨年のAFC・U-16選手権では得点王に輝き、直近ではW杯に臨むU-17日本代表メンバーに選出。全4試合に出場していた。

また、クラブではG大阪U-23として7月28日のAC長野パルセイロ戦でJ3デビュー。いきなり2試合連続ゴールを記録するなど、抜群の存在感を披露している。また、9月1日の第21節・福島ユナイテッドFC戦では16歳345日でのハットトリックを達成。Jリーグ最年少ハットトリック記録を更新した。クラブは同選手について「ゴール前での動きと決定力の高さ」を特徴に挙げている。

仮契約にあたり唐山は「自分の夢であったプロサッカー選手になることができて、とても嬉しく思います。ガンバには5歳からお世話になっているので、少しでも早く感謝の気持ちをピッチで表現できるよう頑張っていきます!これからよろしくお願いします」と意気込みを語っている。