元チェルシーMFがアザールの“練習嫌い”を暴露「ただ立って練習が終わるのを待っていた」

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元チェルシーのジョン・オビ・ミケルは、元チームメイトのエデン・アザールの練習嫌いな一面を明かした。

2006年にチェルシーに加入して以降、11シーズンにわたり在籍したミケル。現在はトルコのトラブゾンスポルでプレーするナイジェリア代表MFは2012年に入団して以降、中心選手として活躍を続け、今夏からレアル・マドリーに活躍の場を移したアザールと5シーズンにわたりプレーしてきた。

ミケルは『beINスポーツ・トルコ』で「アザールは驚くべき才能を持っている。(リオネル)メッシほどではないかもしれないけど、ボールがあれば何だってできる選手だ」と元チームメイトを称賛。しかし、練習嫌いな一面があることを暴露した。

「彼は一生懸命トレーニングすることを好んではいなかった。僕たちが練習している間、僕たちが引き上げるのをただ立って待っていたんだ。でも、日曜日になるといつでもマン・オブ・ザ・マッチだ。信じられなかったね」

一方、当時のチェルシーで一番のハードワーカーについて問われたミケルは「それは、フランク・ランパード」と躊躇なく、今夏にスタンフォード・ブリッジに指揮官として帰還したクラブのレジェンドの名前を挙げている。

また、ナイジェリア代表MFは、現在のチームメイトについても言及。その中で20歳のアブデュルカディル・オミュルの名前を挙げ、「トレーニングで最初に見たとき、この少年はメッシによく似ていると思った。僕はバルセロナやアルゼンチンとの試合でメッシとよく対戦してきた。アブデュカルカディルがメッシのような片鱗を見せている」と今後への期待を寄せている。