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テラスカイは11月15日、Salesforceの画面をノンプログラミングで開発できるツール「SkyVisualEditor」を12月15日にV12.0へバージョンアップすると発表した。今回、Windows版 StudioとLightning Component版Studioの提供をそれぞれ開始する。

ユーザークライアント上で動作するWindows版 Studioは、Microsoft SilverlightおよびInternet Explorer 10・11のサポート終了を予定するため提供を開始する。

Windows版Studioは、これまでのStudioに比べて処理速度が150〜350%程度速いため、多くのコンポーネントが配置されたページを快適に作成でき、Studioをローカル上から直接起動が可能なため素早く利用できる。また、サポート期限が迫っているSilverlight 5とIE11環境が不要のため、安心して継続利用を可能としている。

一方、Lightning Componentをノンコーディングで作成できるAppExchangeアプリ「SuPICE」は、これまでSkyVisualEditorとは別サービスとして提供していたが、Lightningの普及と開発者の利便性を鑑み、今回のバージョンアップでSkyVisualEditorに統合する。これまでのSkyVisualEditorのUIを踏襲しており、現在SkyVisualEditorを利用中のユーザーも、新規ユーザーにも直感的に操作しやすいツールになっているという。