ラキティッチの進退はどうなるのか

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イヴァン・ラキティッチのバルサでの状況は急進的に変わっている。クロアチア人MFは昨シーズンのような出場機会を得られないことへの不満を公の場で漏らしていたが、彼は事前にこのような状況になる事を知っていたようだ。

FCバルセロナのSDを務めるエリック・アビダルが『SPORT』のインタビューでそのことについて触れている。

「ラキティッチは既にバルベルデの決断をはっきりと知っており、それを受け入れる必要があった。プレシーズンの間に、バルベルデはラキティッチと話を行なった。今シーズンはこれまでとは違ったものになり、出場時間は短くなることを伝えた」とアビダルは指摘している。

今季、ラキティッチの全コンペティションでの出場時間は258分に留まっており、彼の出場時間はチーム18番目である。
ラキティッチより出場時間が短い選手は、ユムティティ(180分)、トディボ(77分)、アレニャ(45分)、そしてアラウホ(15分)のみとなっている。

「彼を助けるために常にここにいるが、監督が下すべき決断がある。全てがどのように解決されるか見てみよう」とこの件に関してアビダルは指摘している。この状況はシーズン前から既に伝えられていたようだ。