オープンコースチャンピオンで日本代表に選ばれた「Re―ta(れーた)」さんの作品(C)創通・サンライズ

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 人気アニメ「ガンダム」のプラモデルを作る腕を競う「ガンプラビルダーズワールドカップ2019」の日本大会決勝戦が17日開かれ、日本一となる2作品が決まった。

 15歳以上のオープンコースでは、ハンドルネーム「Re―ta(れーた)」さん(26)の作品「麗しの覇王」が選ばれ、「インパクトの中に隠された正確な工作技法がある」との評価を受けた。14歳までのジュニアコースは、「toki―custom(ときかすたむ)」さん(12)の作品「Eternalrival 輝く時を超えて」。「大迫力のサイズや表現、作品への愛情」が高く評価された。2人は世界16地域の代表が集まる12月8日の世界大会決勝戦に日本代表として参加する。

 大会は9回目。会場となった「ガンダムベース東京」(東京都江東区)には、9〜54歳が応募した32作品が展示された。