A代表から合流した堂安律。東京五輪世代のエースとなれるか?写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 東京五輪世代のU-22日本代表が11月17日、エディオンスタジアム広島でU-22コロンビア代表と国際親善試合を行なっている。

 A代表から合流した、堂安律、久保建英、板倉滉の注目3選手が揃って先発出場。また、ここまでの活動はA代表と重なっていたため、不在だった森保一監督がベンチで指揮を執った。

 SNSでは、そのA代表組、特に久保と堂安の2シャドーにファンの注目が集まるとともに、若くして海外移籍を果たした選手たちの成長を楽しみにしている様子が見てとれた。期待いっぱいのコメントは以下の通り。

「ついに久保&堂安が見れるのか…」
「久保&堂安やっと見れるんだ!楽しみ!!」
「A代表より面白そう」
「五輪世代でこれだけ海外組がいるのは、ロンドン世代ぶりか、いやロンドン以上のタレント揃いか」
「これに冨安も加わるし」
「TAKEさんスタメンキターーー」
「ゴール期待してます。先制点」
「久保、堂安、板倉スタメン来たね!勝つぞ日本」
「最高 最強のメンバー」
「前線に堂安、久保、綺世は楽しみすぎるw食野、三好とかも見たいw」
「海外移籍したメンバーがどれだけ成長したか楽しみだ」
「最近失いかけてたワクワク感が凄い」

 先日のブラジル遠征でU-22ブラジル代表を敵地で破っている日本のことをリスペクトしてか、コロンビア代表も前半からエンジン全開。久保や堂安を中心に攻撃を試みるが、コロンビアの激しいプレッシャーに押され、チグハグな部分も見られた。前半は0−0で折り返した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部