今季からAZでプレーする菅原。右SBやウイングで、コンスタントに出場機会を重ねている。(C)Getty Images

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 11月17日に行なわれるU-22コロンビア代表との親善試合を控え、開催地の広島でトレーニングに励んでいるU-22日本代表。今回は来年に控えた東京五輪を見据え、A代表に定着している堂安律や久保建英、板倉滉らも合流している。

 そんななか、現在オランダ1部のAZに所属する菅原由勢が、昼間のトレーニングの様子を自身のSNSに投稿。堂安、久保に加え、ベルギーのアントワープ所属の三好康児、ポルトガルのマリティモ所属の前田大然、浦和レッズの橋岡大樹、ジュビロ磐田の小川航喜がピッチの上に集合し、明るい日差しの中で微笑む爽やかなカットを公開した。

「素晴らしい環境、チームメイトと明日の試合に向けて準備していきます」(原文ママ)

 そう意気込んだ菅原のコメントには、「#リフティングゲーム」「#マエダイゼン君あんまり強くない」といったハッシュタグが添えられている。

 その集合カットで19歳の菅原は“イジった”22歳の前田と肩を組み、仲の良い様子をみせている。

 この様子に、「みんないい顔してる」「明日、応援に行きます!」「頑張れユキナリ! U-22でも活躍してくれ!」といった日本のファンからエールが送られているほか、AZのサポーターからも激励が寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部