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X JAPANのYOSHIKIが15日、都内で行われた映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』公開イベントに出席した。今月20日に誕生日を迎えるYOSHIKIは、一足早いサプライズバースデーに「夢を見ているみたい」と笑顔を見せた。

同作は、YOSHIKIのビジネスパートナーである米国を拠点に映画の製作・配給を行う 「The H Collective, Inc.」と、映画事業に参入した楽天が手がける配給作品第一弾。マーベル・スタジオの大ヒット作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督であるジェームズ・ガンがプロデュースを担当し、ホラー、SF、サスペンス、ドラマなどのジャンルを超えた、全く新しいジャンルミックス作品に仕上がっている。

子供ができず悩んでいた夫婦はある日、農場に墜落した宇宙船から赤ん坊を拾い、育て始める。しかし、その子は成長するにつれ、普通の人が持つ事のない異常な力を発揮し始め、人々を恐怖に陥れていく……。

この作品の応援ゲストとして登場したYOSHIKIは、「ホラーフィルムは少し苦手で、指のすき間から見ていました」と笑いを誘うと「(映画の)発想がすごい。基本的には(超人的なパワーをもった人は)正義の味方なので、『逆にそう来る?』みたいな、新しいジャンルの登場なんだな」と期待を寄せていた。

イベントには、主人公ブランドン役のジャクソン・A・ダンと、デヴィッド・ヤロヴェスキー監督、衣装を担当した監督の妻でもあるオータム・スティードが出席。また、マジシャンのセロも駆けつけ、YOSHIKIや観客を巻き込んだマジックを披露し、イベントに華を添えた。

なお、イベント終盤にはケーキを持ったブランドンが登場し、YOSHIKIへのサプライズバースデーを行われると、YOSHIKIは「なんか夢を見ているみたいですね。本当に日本にいるのかみたいな。素敵なキャストのみなさんと一緒に祝ってもらって本当に感謝しています」と感激していた。