森保一監督

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[11.14 W杯アジア2次予選 日本2-0キルギス ドレンオムルザコフ]

 日本代表はカタールW杯アジア2次予選の第4戦でキルギス代表を2-0で下し、F組首位を守った。フラッシュインタビューに応じた森保一監督は「完全アウェーの中、非常に難しい戦いでしたが、選手たちが粘り強くタフに戦い続けてくれた」と振り返った。

 負傷明けのFW大迫勇也をはじめ、前回の代表活動で負傷したDF冨安健洋、U-22日本代表に招集されたMF堂安律、MF久保建英らが招集外となったが、総合力を示した。GK権田修一(ポルティモネンセ)が窮地を救い、完封勝利。森保監督は「キルギスの攻撃が良かったが、粘り強く守り抜くということを選手はやってくれた」と称えた。

 2019年のアジア2次予選はいずれも無失点で4戦全勝。来年のW杯アジア2次予選に向けて、「目の前の一戦を戦う、最善を尽くすことをやっていきたい」と表情を引き締めた。

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