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経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月12日、施設管理、小売・飲食、食品の業界におけるロボットの社会実装に向けて、ロボットユーザーが主導し抽出する施設環境などの共通課題を解決するため、同ユーザーとシステムインテグレーターなどが協力して取り組む「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース」を立ち上げた。

同タスクフォースは、ユーザー側が既存の業務プロセスや施設環境を見直すことを前提とした「ロボットフレンドリーな環境」を検討の上、その環境から導かれる共通ファンクションに基づき、ユーザーとシステムインテグレーターなどが協力して取り組む場となる。

この取り組みを通じ、人手不足への対応などが喫緊の課題となっている施設管理、小売・飲食、食品の3つの分野にフォーカスを当て、ロボット実装モデルを創出する。

タスクフォースのユーザーのメンバーは以下の通り。

イオン、がんこフードサービス、キユーピー、スシローグローバルホールディングス、トヨタ自動車、パナソニック、パルコ、JR東日本、ファミリーマート、本田技術研究所、三菱地所、森トラスト、ロイヤルホールディングス、ローソン

システムインテグレーターなどのメンバーは以下の通り。

青山学院大学、FA プロダクツ、QBIT Robotics、ソフトバンク、TechMagic 、東海大学、東陽機械製作所、日本ユニシス