ラファエル・ドゥダメル監督は日本戦に意気込み語る

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 日本サッカー協会(JFA)は12日、19日にパナソニックスタジアム吹田で行われるキリンチャレンジ杯での日本代表の対戦相手・ベネズエラ代表が順次来日していることを伝えている。

 ベネズエラは昨年11月のキリンチャレンジ杯でも日本・大分で対戦した。そのときのコンディション調整を反省してか、今回急きょ来日を1週間早めて9日から13日にかけて順次来日中。試合当日に万全の状態で挑めるように準備しているという。

 JFAはベネズエラ指揮官のラファエル・ドゥダメル氏のコメントも掲載。「普段は時差に慣れるのに苦労しますが、今回は早めに来日したため、それに対応する時間が十分にあります」とコンディション調整に自信を語り、「これまでやってきたことを評価することができる場であり、ワールドカップ南米予選に向けてディテールを修正し、チームの団結を高める場でもあると思っています」とあくまで実戦を意識していることを強調した。

 最後に、日本のサッカーファンに向けて「私たちベネズエラ代表はスペクタクルな試合をお見せできるよう最大限努力するので、日本とベネズエラのレベルの高いサッカーを是非楽しんでいただきたいと思います」と意気込みを伝えている。