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GitHubはこのほど、「The State of the Octoverse|The State of the Octoverse celebrates a year of building across teams, time zones, and millions of merged pull requests.」において、GitHubで使われているプログラミング言語の変動について伝えた。これまで長期に渡ってJavaが2位のポジションをキープしてきたが、2019年はPythonがJavaを抜いて2位についた。

人気が急上昇しているプログラミング言語はDartが1位となった。これに2位Rust、3位HCL、4位Kotlin、5位TypeScript、6位PowerShellが続いている。GitHubは他のプログラミング言語ランキングと異なり、JavaScriptが1位であるように、Webのフロントサイド寄りのプログラミング言語の利用が多い。DartやTypeScriptが急成長対象しているのも、こうしたGitHubの特性も関係しているからと見られる。

Rustが急成長しているのは、他のプログラミング言語ランキングでも同様である。GitHubは利用している開発者の数が多く、実際にプログラミングを行っているユーザーの動向を示すデータとして参考になる。