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 ジーニーとメディカルアシストTVは業務提携を行い、全国約1,400の歯科医院に設置するデジタルサイネージを活用したプログラマティックOOH広告を配信する。

 メディカルアシストTVは、全国の歯科医院にデジタルサイネージ「デンタルアシストTV」の端末を提供しており、現在の導入数は約1,400院、視聴者数は約100万人。「デンタルアシストTV」にジーニーの広告配信プラットフォームを導入することで、広告販売先の拡大、営業工数の削減、広告管理の簡易化が実現するという。

 ロケーションオーナーである設置医院のメリットとしては、無料で利用可能であり、患者の待ち時間ストレスを軽減できること、医院設備や治療法の説明動画も流せるため患者の安心感向上や自由診療への関心を醸成できることが挙げられている。

 一方、広告主としてのメリットは、待ち時間に配信されるため高い視認性が期待できること、歯科医院に特化した広告配信のためマッチ度が高い商品を訴求できること、医院という信頼度が高い空間で配信されるため配信情報の信頼度の高まりが期待できることなどがあるという。

MarkeZine編集部[著]