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今回は寒い冬におすすめのおくるみについてご紹介します。

■冬のおくるみを選ぶポイントは?



おくるみといってもさまざまな種類があります。ここではおすすめの素材や選ぶときのポイントについて紹介します。

・どんな素材のものがいい?素材の特徴は?



出典:photoAC

おくるみにはいろいろな素材があります。主におくるみに使われている素材と特徴を紹介します。♦ガーゼ生地通気性が良く、肌への刺激が少ないので赤ちゃんも安心して使えます。洗濯しても早く乾くのでお手入れもしやすいです。夏の暑い時期におすすめの素材です。♦パイル生地タオルと同じ素材で、吸収性が高いので汗をかいてもすぐに吸い取ってくれます。こちらもガーゼ生地と同じように夏におすすめの素材です。♦フリース生地肌触りが良く、保温性が高いので寒い冬にぴったりの素材です。冬のお散歩やお昼寝のときに使いやすいです。



・おくるみを選ぶときのポイントは?



出典:@ chay__tttさん

おくるみを選ぶときは2つのポイントがあります。



♦赤ちゃんの肌にあったものを使う

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赤ちゃんは肌が敏感なので、肌に優しい素材のものがおすすめです。また清潔に保つために頻繁に洗濯しても大丈夫なものを選ぶとより良いでしょう。♦使う季節によって素材を選ぶ使う時期によって素材を変えることをおすすめします。例えば暑い夏の時期は、ガーゼのような薄く軽いものがいいでしょう。反対に冬は体が冷えないようにしっかりした生地がおすすめです。

■人気のおしゃれおくるみをピックアップ



ここでは冬におすすめのおくるみを紹介します。

・いろいろな種類を見て選びたいなら西松屋がおすすめ



出典:@ astom125さん

子ども、ベビー服やグッズを豊富に取りそろえている『西松屋』はおくるみの種類も豊富です。特にアフガンはかわいい動物が描かれているものもあり、赤ちゃんにかぶせるととてもキュートです♡お値段もお手頃なのもうれしいですね。



・ママに人気のおくるみaden+anais



出典:@ d_jr2019さん

ママに人気のおくるみを販売している『aden+anais(エイデンアンドアネイ)』。肌触りが良く、洗濯する度に柔らかくなるのが特徴です。カラフルでかわいいデザインが多いのも魅力。外出用に使えばかさばらずに使えるのでおすすめです。



・出産祝いにも喜ばれるfamiliar



出典:@ __.mymtさん

ベビーグッズを豊富に取りそろえている『familiar(ファミリア)』。出産祝いで選ばれることが多いブランドです。@ __.mymtさんは退院時のセレモニードレスとおくるみをfamiliarでそろえています。かわいらしいキャラクターが描かれたシンプルなデザインですね。ドレスといっしょにおくるみをそろえればかわいくて気分も上がります!

■おくるみに代用できるものってあるの?



出典:photoAC

おくるみは家にあるバスタオルで代用することができます。



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バスタオルはおくるみの代わりに使うのにぴったりです。バスタオルはサイズが大きいので赤ちゃん包むのにぴったりです。バスタオルなら赤ちゃんが大きくなっても使え、汚れてもすぐに洗うことができるので使いやすいです。正方形のバスタオルはひし形に置いて、赤ちゃんを置き左右の端を赤ちゃんの首下に重ねるように置けば体を包み込むことができます。長方形のバスタオルを使うときは、長い辺を赤ちゃんの肩に合わせて巻くと首元が苦しくないです。

■おくるみにはどんな巻き方があるの?



出典:photoAC

おくるみはいろいろな巻き方があります。ここでは基本的な巻き方を紹介します。

・おくるみの基本的な巻き方



新生児からできるおくるみの巻き方を紹介します。【おくるみの基本的な巻き方】1.正方形のおくるみを用意し、ひし型に置きます。2.上の先端部分を折り、折った部分に赤ちゃんの頭を置きます。3.下の先端も赤ちゃんの肩右肩の下に入れるように巻きます。4.左の先端を持ち、赤ちゃんの体を包むように巻き先端は体の下に入れます。5.右側も同様に巻けば完成です。

・安眠効果が高い「おひな巻き」



新生児から見られるモロー反射に驚いて起きてしまう赤ちゃんもいます。そんなときにおすすめなのが「おひな巻き」です。しっかり包み込めるので、赤ちゃんもモロー反射に驚くことなく寝ることができます。【おひな巻のの巻き方】1.おくるみを四角い状態で置き、赤ちゃんの頭が出るようにおくるみの上に置きます。このときに赤ちゃんの両手はお腹辺りに置いておきます。2.おくるみの左側を持ち、赤ちゃんの右側に斜めに持っていき、肩におくるみの端を入れ込みます。3.同じように右側も行います。4.おひなさまのような台形になったら、おくるみの左下を持ち、赤ちゃんの右肩の下に入れ込みます。このとき赤ちゃんの足はクロスか足裏を合わせた状態にしておくといいでしょう。5.余った部分も同様に、赤ちゃんの左肩下に入れ込めば完成です。

■寒さ対策にぴったりなおくるみをGETしよう!



出典:@ n.yu____miさん

寒い冬には防寒対策として活躍するおくるみ。冬以外でも夏の冷房対策としても使えます。赤ちゃんに使うものなので肌に優しくかつかわいいデザインなら気分も上がりますね。ひとつあると便利なおくるみ。ぜひお気に入りのおくるみを見つけましょう!