「録音してるから静かにして!」テレビの音を直接録音している小2男子の行動が昭和っぽい

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デザイナーの大村 卓 Taku Omura(@trialanderror50)さんが投稿した、テレビの音声を直接録音しようとする息子さんの行動が「令和の時代に昭和の行動が見られるとは」と話題になっている。

iPadを使ってテレビを録音

家庭用のビデオが普及する前は、テレビの音声をラジカセで録音してテレビ番組を楽しむ、という方法をとる子どもが多かった。その際、親やきょうだいの声も録音されてしまい、肝心の音声が台無し…という出来事を「昭和のよくある思い出」として覚えている人もいただろう。その「昭和」の場面が令和の今、家庭内に現れたのだ。

投稿を見たTwitterユーザーからは「大人になったらその騒ぐ声の方が宝物になるやつですね…」「50年前に録音したテープが手元にあります。亡き母の声と共に」と、しんみりする声があがっていた。

小2の息子さんがとっても古典的な方法でテレビ音源を録音していた「歴史は繰り返される」「最先端なアナログ」

この日に記録された音も、いつかいい家族の思い出になるかもしれない。

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