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ライフハッカー[日本版]からの転載

専用工具は1つのことが得意な反面、複数のタスクをこなすには、その分だけ工具が必要になります。収納場所や利用頻度を考えると、趣味が日曜大工などではない限り、すべて揃えるのはちょっと合理的ではないですよね。

現在、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「Geekey」は小さな鍵型サイズながら、日常の些細な困りごと対応できる鍵型のマルチツール。

こちらのキャンペーンがまもなく終了のため、最後におさらいしておきます。

キー形状に16以上の機能が

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「Geekey(ギーキー)」はその名のとおり、キー(鍵)形状のマルチツール。自宅の鍵と一緒に持ち歩いてても、違和感のないサイズと形状になっていますね。

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機能の総数は16以上。はたして日常の中ですべて使うのか?と疑問に思われるかもしれませんが、この手のツールは大は小を兼ねることが正義。「いずれ使うかも」を事前に網羅しているところが、ポイントですね。

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とはいえ、使えない機能ばかりでは話にならないので、代表的な機能をご紹介。

例えば、こちらのBOXカッターは日々届く通販ダンボール対策に良いですよね。カッターナイフだと、鋭利過ぎてパッケージを傷つけちゃったり、勢い余って手を怪我したりと心配ですが、程よい鋭さの先端があれば、開封も楽になります。

すでに家の鍵で開封しちゃってる人も多いのでは?

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定番のプラス/マイナスドライバーもさまざまなサイズに対応。応急処置用としては十分かもしれませんね。

ただ、無理やり開け閉めすると、ネジ山を潰して取り返しがつかないことにもなるので、しっかりトルクをかけ、慎重に作業するのが良さそう。

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海外マルチツールにありがち機能の代表格ボトルオープナーももちろん搭載。日本では瓶入りドリンクも少なくなりましたが、海外ではまだまだ多いのでしょうか?

とにかく、ひと仕事終えたらビールで乾杯!のシーンを台無しにしたくない雰囲気が伝わってきます。

鍵と一緒にいつでもどこでも

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冒頭でも触れましたが、サイズやデザインも普段遣いの鍵との同居に違和感ない仕上がりになっています。とりあえずキーホールダーに付けておけば、意外と利用するシーンは多いかもしれませんよ。

キーデザインに16以上の機能を搭載したマルチツール「Geekey」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン中。執筆時点では8%OFFの4,210円(送料込)からオーダー可能。

キャンペーンはまもなく終了となるので、気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>> キーサイズに16+ 以上の機能を凝縮したマルチツール「Geekey」のオーダーはこちら

Source: machi-ya, YouTube