手土産を買うなら迷わず東京駅イーストエリアへ。なぜなら和洋スイーツ、食事系だって気軽に買えてハイレベル。急なお呼ばれに、女子会への差し入れ。自分へのご褒美にも、お気に召すまま。Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』「味も見た目も素敵な手土産リスト。」より、おいしい手土産が買える6軒をご紹介します。

1.〈宇田川〉

1,800円(税込)

1967年に開業した三越前のトンカツ店。当時から人気の「特製お土産カツサンド」は、肉厚のヒレカツに濃いめのソースをたっぷり絡ませ、トーストした食パンで挟んだ一品。味はもちろん、ぎゅっと詰まったビジュアルのインパクトも圧巻。予約可能。

〈宇田川〉
■03-3241-4574

2.〈minä perhonen elävä 機

各520円

北海道・根室のカフェ〈VOSTOK labo〉のクラッカーがEATSで購入可能。オホーツク産の小麦粉や大雪山のミネラルウォーターなど地元産の食材を使い、チーズ、ポルチーニ、塩昆布とフレーバーもユニーク。

〈minä perhonen elävä 機
■03-6825-3037

3.〈サブレヤ〉

1,200円

「幸せをカタチにしたサブレ」がコンセプトのサブレ専門店。写真の「幸せの鳥」のほか「夜の月」「海の渚」など、ネーミングから乙女心をくすぐるラインナップ。予約をして、ここぞという時のお持たせに。

〈サブレヤ〉
■日本橋郄島屋S.C.本館 地下1階和洋菓子売場 03-3211-4111(代)

4.〈ハリッツ小伝馬町店〉

左・クリームチーズ、右・スイート65各260円(各税込)

代々木上原の人気店〈ハリッツ〉は、小伝馬町にもお店が。発酵生地のモチモチドーナツは保存料不使用。定番に加え日替わりもたくさん。お土産買いのついでに、お店でコーヒーといただくのもあり。

〈ハリッツ小伝馬町店〉
■03-5614-0180)

5.〈清寿軒〉

大判6個1,540 円(税込)

1861年から続く老舗和菓子店の看板商品は、風味豊かな絶品粒あんがぎっしり詰まったどら焼き。北海道十勝産の小豆をとろ火で4〜5時間煮込み、保存料を使わずに仕上げる。写真の「大判」のほか、1枚の皮で餡を包んだ「小判」も。

〈清寿軒〉
■03-3661-0940

6.〈日本橋 日月堂〉

左・250円、右・280円(各税込)。豆皿は〈ヒナタノオト〉で販売。

甘いもの好きにはひねりの効いた生大福を。生地にコーヒーを練りこんだ「コーヒー」(左)と、甘酸っぱい杏餡の「あんず」(右)。どちらもふわふわの生クリームも絶妙。

〈日本橋 日月堂〉
■03-3661-5470) 

Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』では、東京駅イーストエリアの楽しみ方を多数ご紹介しています!

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Kengo Shimizu styling : Chiaki Utsunomiya text : Hiroko Yabuki)

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