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「月曜断食」や空腹がもたらすメリットが話題になるなど、体調管理のために食を見直す人が増えています。

いきなり断食は勇気がいりますが、まずは一日一食を野菜ジュースに置き換えることから始めてみては? その美味しさと誠実な取り組みから、ぜひ試してほしいのが「サンシャインジュース」のコールドプレスジュースです。

コールドプレスジュースの魅力とは?

コールドプレスジュースはいわば“飲むサラダ”。素材に熱を加えずに、生のままで強い圧力をかけ、素材の水分を搾り出してつくります。

これまでは遠心分離製法の高速回転ジューサーが主流でしたが、高速回転する刃で素材を切り刻むため、摩擦熱で栄養素が損なわれてしまうのだそう。コールドプレスジュースは熱を加えないため、酵素やビタミンなどの熱に弱い栄養素も損なうことなく抽出できるのが魅力です。

また、いわゆるスロージュースとコールドプレスジュースは混同されがちですが、スロージュースは遠心力を利用して、素材の水分をはじき出す製造方法。素材が持つ水分や栄養素をそのまま頂くという点では、強い圧力を用いるコールドプレスジュースが有利だといいます。

「サンシャインジュース」代表の剛嘉徳さんは、さまざまな文化圏での生活と、自身のベジタリアン生活、アイアンマントライアスロンやマラソンをはじめとした長距離持久スポーツの経験を生かし、2014年に「サンシャインジュース」の店舗を恵比寿にオープンしました。使用する野菜は国産のみ。日本全国の生産者を直接訪問して、現場を見て、味わったうえで取り寄せているそう。よい素材を確保することを、何より大切にしているのです。

B品を活用。G20でも紹介されたSDGsの取り組み

「サンシャインジュース」の取り組みのひとつに、傷がついたり形が悪かったりして、まだ食べられるのに捨てられていたB品野菜の活用があります。有機栽培や、農薬を減らした特別栽培は形が悪い野菜ができやすく、約3割がB品になってしまうのだとか。「品質にこだわるほど売れない野菜が多くなる」という農家の苦労を、ジュースとして買うことでサポートできるというわけです。

ジュースの製造工程で分離される「ジュースパルプ(搾りかす)」もムダにはしません。ビーガンスープやカレーのダシにしたり、搾りかすを発酵させた堆肥作りにもチャレンジしています。

特徴的なクラフトバリア紙の包装は、海洋プラスチックゴミ対策として採用されたもの。その活動はSDGsでも認められ、2019年に軽井沢で行われた「G20 イノベーション展」では「サンシャインジュース」の生ナッツの包装が紹介されました。

気軽に断食。一日一食を置き換える

コールドプレスジュース 980円〜1,580円/400ml

「サンシャインジュース」のコールドプレスジュースには、ボトル一本400mlのジュースに1kg〜1.5kgもの野菜が使われているのだそう。筆者もインフルエンザのお見舞いに差し上げて喜ばれたことがあります。栄養素の吸収に消化エネルギーを必要としないため、内臓にも負担をかけにくいのです。

本格的にジュースクレンズにトライしたいなら、初心者から上級者まで目的別に選べるセットがおすすめ。通販で取り寄せることもできます。

デイリージュース“D.J.” 定価 6本4,800円、15本11,250円、30本19,200円(いずれも一ヶ月)

「食べない健康法」を取り入れたい人は、一日一食をジュースに置き換える「デイリージュース“D.J.”」を。空腹時間をつくることで細胞が活性化され、体内の老廃物の排出を促すことができます。

急速冷凍させた新鮮そのもののコールドプレスジュースなので、解凍後すぐに飲むのがコツ。国産オーガニックのケール約250gとモリンガをベースに、りんごやレモンを加えた爽やかな味わいです。また、定期便サービスにすると、本数に応じてお得になるのもうれしいですね。

今回、MYLOHAS限定のディスカウントクーポンコードを発行してもらいました。下記のリンクから、ぜひ商品をチェックしてみてください。食べすぎが気になるときや、なんとなく内臓の疲れが抜けない感じがするときの、強い味方になってくれるはずです。

MYLOHAS限定ディスカウントクーポンコード:ssjdjml

※お支払いの画面で「▼クーポンコードを入力する」をクリックし、上記クーポンコードを入力してください。
※いずれも期限は2019年11月30日(土曜)まで、送料別、おひとり様一回までの使用に限ります。

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