THE RAMPAGEのRIKU、日本代表新ユニ着て憧れのレジェンドと共演に「光栄です」

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 朝日新聞社によるスポーツイベント「TOKYOユニコレ2019 ニッポン応援宣言」が9日に六本木ヒルズで開催。スポーツ界やエンタメ界からのゲストが集結した。

 約2時間にわたって行われたイベントにはTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのRIKUさんが登場して「光栄」と語り、北澤豪氏、城彰二氏、中澤佑二氏の元日本代表3名との共演を果たした。

 サッカー少年で、本気でプロを目指していたというRIKUさんは、フリースタイルフットボーラーも顔負けの足さばきを挨拶代わりに披露。6日に発表されたばかりの新ユニフォームを着ての登場となったが、「子どもの頃、レプリカユニフォームを父と買いに行って、テレビで応援していましたが、まさかこういった機会が訪れるとは思っていなかったです。サッカー選手が僕の最初の夢で。テレビの前で『こうなりたい』と見ていました。当時はサイドハーフで、パスを出すのが得意なタイプでしたね。オシャレなパスをFWに出すかとか。(デイヴィッド)ベッカムを意識していました(笑)」と思い出を語る。

 レジェンド3名との共演となったが、恐縮しきりのRIKUさんだったが、中澤氏が「(RIKUさんに顔を近づけ)いい匂いがする」といじるなど、早速意気投合した様子も見せた。

 今後の日本代表の活躍などについては、「先日のモンゴル戦を観に行き、活躍した南野選手がうまかったですね。実は今日はいているシューズも(南野と)同じモデルで。選手皆さんを応援しています。上から目線のような言い方になってしまいますが、どんどん強くなっていることを感じるので、この調子のまま、世界のトップで戦って、良い成績を残してほしいなと思っています」と期待を寄せている。