イタリアを愛しているペップ

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マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは、『Sky Italia』のインタビューで将来的なイタリア行きの可能性を口にした。

「イタリアで指揮?なぜNoなんだい?カルロ・マッツォーネ(元ブレシア監督)のもとでプレーできたのは喜びだった。私はその時間を非常に楽しんだし、国を愛している。今はイングランドで快適だ。偉大なリーグだ。しかし、(監督業を)引退する程の年寄りではない」

昨夏にもペップとイタリアのクラブを関連づける報道が出ていた。具体的にそのクラブはユヴェントスだが、最終的に同クラブはマウリツィオ・サッリを招聘した。

グアルディオラはマンチェスター・シティと2021年まで契約を結んでいるが、契約更新の有無はハッキリしていない。それは今シーズンのシティの成功次第と言える。

現時点でチームはプレミアリーグ2位につけており、10日(日本時間11日1:30)に首位リヴァプールとの大一番を迎える。
またチャンピオンズリーグでは勝点10でグループCをリードしている。