ピケの東京五輪出場は?

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U-21スペイン代表監督ルイス・デ・ラ・フエンテは偉大な選手達が東京オリンピック出場を希望するニュースが出てくるのは良い事だと考えている。

最初に同大会への参加希望を表明したセルヒオ・ラモスに続き、ジェラール・ピケもその可能性を否定しなかった。
デ・ラ・フエンテはピケがそのチャンスを得る可能性がある事を強調した。
「私はセルヒオ・ラモスについて話した事と同じ事を言う。我々は彼らが参加を望んでいる事を喜んでいる。しかし、いずれにしても決断を下す事となる」

デ・ラ・フエンテはこのように続けた。
「参加を望む選手達のパフォーマンスに基づき選考することになる。我々はこれらの可能性にはオープンだ」

オリンピックに出場する各代表チームは23歳以上の選手を最大3人までチームに加える事ができる。スペイン代表はこのオーバーエージ枠を使い切る可能性が高そうだ。

一方、A代表の監督ロベルト・モレノはユーロ本戦に向けてジェラール・ピケを復帰させる事は検討していないと語った。
「ピケは偉大なフットボーラーだが、既に彼は代表引退を発表している。我々が彼の復帰を検討する事はない」

実際にピケは自身のラ・ロハでの時代は終わったと話しており、その決断は揺るがないと思われる。