3位の天本遥香ら多くの日本人が台湾QTで上位に入った(写真は2019年全米女子オープン)(撮影:GettyImages)

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日本女子ツアーのプロテスト「LPGA 最終プロテスト」の裏では、2020年の台湾女子ツアー出場権をかけたクオリファイングトーナメント(QT)が11月6〜8日、サンシティGCで行われていた。
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2020年から日本女子ツアー出場資格が大幅に変更(プロテスト合格者のみが出場可能など)となることから、来年の出場権を持たない日本のプロゴルファーも多数受験。3日間にわたる戦いの結果、トップに立ったのは日本の原田葵。3位には2019年の「全米女子オープン」にも出場した天本遥香がつけた。セキ・ユウティン(中国)の妹、セキ・ユウリは23位だった。
なお、台湾女子ツアーの出場カテゴリーで同QTの1〜20位は4番目の出場権にあたる。また、21位〜50位は7番目となり、試合への出場はかなり難しいと見られている。
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