アリ(手前)に完勝した中邑(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【英国・マンチェスター8日(日本時間9日)発】WWEスマックダウン(SD)大会で、インターコンチネンタル王者・中邑真輔(39)がセザーロ(38)とのタッグでショーティG(33)、アリ(33)組と対戦し快勝。しかし仲間に勧誘しているダニエル・ブライアン(38)がまさかの襲撃を受ける事態となった。

 ブライアンが見守る中、両チームは白熱の攻防を展開。キンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)狙いの中邑が、アリにスーパーキックで迎撃されるなどピンチもあった。しかし最後はマネジャーのセミ・ゼインとセザーロの援護を受けて、今度こそアリにキンシャサ・ニー・ストライクを叩き込むことに成功。その試合を見届けバックステージに戻ろうとするブライアンに、ゼインが「俺たちと前に進もう。言いたいことを言ってくれ」と声をかけた。

 すると突如、会場が暗転。ユニバーサル王者の“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットが現れ、ブライアンにマンディブルクローを繰り出してKOした。ワイアットの突如の行動の真意はいったい何なのだろうか…。