2日目 15H、単独首位で終了した鈴木愛=瀬田GC(撮影・中島信生)

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 TOTOジャパンクラシック第2日(9日、滋賀・瀬田GC北C=6659ヤード、パー72)首位で出た鈴木愛(25)=セールスフォース=が7バーディーの65で回り、通算7アンダーで2位に3打差をつけてトップの座を守った。昨年優勝の畑岡奈紗(20)=森ビル=は76とスコアを落とし、4オーバーの63位となった。

 AP通信は「鈴木、3打差のリード奪う」との見出しで、「地元の優勝候補である鈴木が、7アンダー65で第2ランドを終えて3打差の首位に立った」と速報。「前回大会チャンピオンの畑岡は苦しんで、76で終えた」と伝えた。