ARLINGTON, TX - AUGUST 13: Bartolo Colon #40 of the Texas Rangers pitches against the Arizona Diamondbacks in the top of the first inning at Globe Life Park in Arlington on August 13, 2018 in Arlington, Texas. (Photo by Tom Pennington/Getty Images)

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メジャー通算247勝、2018年にレンジャーズ所属も今季はFA

 2018年までテキサス・レンジャーズに所属し、現在はフリーエージェント(FA)となっている通算247勝のバートロ・コロン投手が、現役生活の継続へ意欲的な姿を見せている。米メディア『ニューヨーク・ポストが』が8日(日本時間9日)、伝えている。  現在46歳のコロンは、1997年にクリーブランド・インディアンスでメジャーデビュー。メジャー2年目から8年連続2ケタ勝利、ロサンゼルス・エンゼルス時代の2005年にはリーグ最多21勝をマークしてサイ・ヤング賞を獲得する活躍を見せた。  昨年2018年は自身メジャー11球団目となるテキサス・レンジャーズに所属し、当時の現役最年長45歳で7勝(12敗)。通算勝利数を当時の現役最多となる247勝まで積み上げたが、シーズン終了後にFAとなって故郷ドミニカ共和国のウインターリーグに参加していた。  コロンは2019年シーズンはメジャーに復帰することはなかったが、選手としての引退は公式に発表していない。  同サイトによれば、ワークアウトだけでなく著書の執筆活動も行なっていた右腕は、MLBのインサイダーであるヘクター・ゴメス氏のツイッターで投稿された動画でジムでトレーニングを行う姿を披露している。  デビュー当初に剛速球で押していた投球スタイルは、体型の変化ととともに抜群のコントロールを武器とした技巧派に変身したコロン。身長180センチ、体重129キロ(2018年公称)という大柄な身体をジムなどでハードに動かすことで、締まりのある身体を作り上げているようだ。  この動画に対して同サイトは、「メジャー22年目へ、カムバックの準備が出来ているように見える」と言及。来年5月には47歳になるコロンは、果たして再びメジャーのマウンドを踏むことができるだろうか。

【動画】メジャーのマウンド復帰へシェイプアップ!コロンがトレーニング公開

ヘクター・ゴメス氏のツイッターより

Bartolo Colon getting in shape!

💪🏻💪🏻💪🏻 pic.twitter.com/JIp6naJdlQ

- Héctor Gómez (@hgomez27) November 8, 2019