シュワちゃん、娘とクリス・プラットの交際を知った時の反応は...

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『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』が公開中のシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー。そんな彼がクリス・プラットと愛娘で作家のキャサリン・シュワルツェネッガーが交際していることを知った時の自らの反応を明かした。

マーベル作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『アベンジャーズ』シリーズで知られるクリスとキャサリンは今年初めに婚約を発表し、6月に結婚したが、クリスにとって芸能一家として知られる彼女の家族との初対面はさぞかし緊張したことに違いない。

アーノルドは米人気トーク番組『Jimmy Kimmel Live!(原題)』でクリスを認めてはいるものの、彼らが交際していることを知った時は衝撃を受けたと明かした上で、「彼(クリス)が(娘にとって)いい男で本当に嬉しいよ。俳優として凄く才能があるだけでなく、彼は娘をとても大事にしてくれるんだ、それが僕にとって一番重要なことだからね。でも娘が彼とデートしたと言った時は驚いた。そんなに(俺と)比べる必要ある?って。要するに、俺より身長が高くて体が大きくて、俺より超大作の映画に出演して金を稼ぐ男に? 何が起こってるんだ?っていう感じだ。彼を突然家族に迎え入れることは予想外だったよ」と笑いながら語り、会場を沸かせた。

結婚後、クリスは「昨日は僕たちの人生にとって最良の日だった。神様と家族、愛する人々の前で夫婦になったんだから。それは親密で感動的な出来事だった。僕たちは人生の新しいステップを踏み出せることが本当に嬉しいよ」と感謝の気持ちをSNSに投稿している。

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Yesterday was the best day of our lives! We became husband and wife in front of God, our families and those we love. It was intimate, moving and emotional. We feel so blessed to begin this new chapter of our lives. We are so thankful to our families and our friends who stood with us and grateful to Mr. Giorgio Armani who created a once in a lifetime dress for Katherine to wear and for me, the perfect suit. This morning we feel nothing but blessed.

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72歳になるアーノルドは、1984年の『ターミネーター』、1991年の『ターミネーター2』に続くシリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』をひっさげて今月4日(月・祝)に4年ぶりの来日を果たし、空港には多くのファンが詰めかけた。5日(火)と6日(水)にはリンダ・ハミルトン(サラ・コナー役)、マッケンジー・デイヴィス(グレース役)、ナタリア・レイエス(ダニー・ラモス役)、ガブリエル・ルナ(REV-9役)という4人の共演者とともに来日イベントにも登場し大いに盛り上がった。

『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日(金)より全国公開中。(海外ドラマNAVI)

Photo:クリス・プラットとキャサリン・シュワルツェネッガー© Faye Sadou/Famous