ラグビーW杯で民泊利用者が急増 開催12都市は2倍超

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 ラグビーワールドカップで民泊利用者が急増しました。

 民泊仲介サイト大手の「エアビーアンドビー」は、2日に閉幕したラグビーワールドカップの開催期間中に利用した人の数が、前の年に比べて約1.5倍の65万人となったと発表しました。特に、試合を開催した12の都市では2倍以上に増えたということです。海外からはこの大会に合わせて約50万人が観戦に訪れましたが、予約数を国別で見ると145カ国に及び、イギリスやニュージーランドなど大会参加国からの利用者が著しく増加したということです。