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ジーニーは11月8日、企業におけるデータ活用を支援するサービス「GDX(ジーニー デジタル トランスフォーメーション)」を開始することを発表した。

同社によると、昨今ビッグデータ収集や分析のプラットフォーム(CDP、 DMP、 DWH)を導入する企業は増加しつづける一方で、それを十分に活用しきれていない企業も少なくないという。

その大半の理由が、「データを集めてもそれを分析したり処理したりするために必要な知見や能力が不足しがち」なことや、「データ分析に基づく膨大な量の施策にリソースが追いつかない」など、データを活用する上で必要となる体制が不足していることが挙げられるという。

ジーニーが提供を開始する「GDX」は、アドテクノロジーで培ったAI・機械学習やRPAの技術を活かし、企業におけるデータ活用の加速化を支援するサービス。

データの収集や整理のサポートだけにとどまらず、AIによるデータ分析やRPAによる自動化、BIツールによるユーザ可視化やインサイトの提供など、煩雑かつ高度なプロセスを自動化して企業におけるデータ活用をサポートし、PDCAを促進させるという。