オフィス用品大手のイトーキ(東京都中央区)は、働きながら健康になる場を設けられるコンパクトフレーム「piohome(ピオホーム)」を2020年2月初旬に発売する。

約1畳のスペースを人が集まる健康的な場にアレンジでき、仕事の気分転換も両方叶える商品としている。

出典元:イトーキプレスリリース

健康に働くことができる場づくり

健康に働ける場づくりが求められていることを受けて、2016年に発売したPiOframe(ピオフレーム)に続き、限られたスペースにも置くことができるコンパクトサイズの新商品を開発した。

休憩したり弾みをつけて軽い運動をできる「もたれバンド」や、体操競技で使われるものと同じ仕様の「つり輪」、ふくらはぎを伸ばす「カーフストレッチボード」など、普段オフィスではできない姿勢を促すオプションもある。

出典元:イトーキプレスリリース

出典元:イトーキプレスリリース

支柱には電源が2口付いており、支柱テーブルと合わせることで手元で電子機器を充電可能。

両面ホワイトボードを設置し、空間を程よく仕切ることもできる。カラーは6色、空間の目的別に色を選べる。

出典元:イトーキプレスリリース

出典元:イトーキプレスリリース

出典元:イトーキプレスリリース

自然と人が集まる仕掛けでコミュニケーションの質を高め、デスクワークからの活動の切り替えを促し、健康や仕事のパフォーマンスに良い影響をもたらす場づくりを提供する。

【piohome(ピオホーム)】
・本体価格:140万円(芝生/電源ありタイプ、税抜、別途施工費用)
・仕様:スチール塗装仕上(大人2人まで同時にぶらさがり可能)
・カラー:ホワイト、サテンブラック、アゲートグレー、ペールグリーン、スカイブルー、ジンクイエロー
※標準色以外にも可能なカラー有り、要望があれば問い合わせ
・発売日:2020年2月初旬