画像提供:マイナビニュース

写真拡大

Net Applicationsから2019年10月のデバイスタイプ別シェアが発表された。2019年10月はモバイルとタブレットがシェアを落とし、デスクトップ/ノートPCがシェアを増やした。

インターネットの利用はPCからの利用が減少しモバイルからの利用が増加するというのが長期にわたる傾向だった。しかし、この1年はその動向が変わり始めている。長期的に見てどのような違いが出てくるのか、はっきりとした動き見られないが、どちらも横ばいといった状況になりつつあるような動きを見せている。

モバイルからの利用が鈍化しつつある理由は定かではない。今後は、現状のまま長期にわたって小さな増減を繰り返し、シェアが均衡していく可能性もある。今後の動向が注目される。