外はカリッと、中はモチモチ! 薪窯ピッツァを楽しめるカフェが大阪・万博記念公園内にオープン

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コンセプトは“再生”! 本格的な薪窯ピッツァを楽しめるカフェが、大阪・万博記念公園内に誕生。

2020年に50周年を迎える大阪・万博記念公園内に、“再生”をコンセプトにしたカフェ「薪窯ピッツァ・カフェ NORTH GARDEN(ノースガーデン)」が11月1日、オープン。場所は太陽の塔の近くなので、地元の方はもちろん、観光客など幅広い層でにぎわいそうだ。

こちらで味わえるのは、太陽の塔の4つの顔にちなんだ「太陽のピッツァ」「黒のピッツァ」「黄金のピッツァ」「地底のピッツァ」など。

太陽のピッツァ

耐火煉瓦を積んで作られたドーム型の薪窯で焼き上げるので、外側はカリッと、中はモチモチとした食感を実現。薪の香りが漂う本格ピッツァだ。

薪窯に使う薪は、公園内で排出された間伐材。スタッフ自らが薪にしており、 “再生”という店舗のコンセプト通り、自然と共存共栄する店舗となっている。

黒のピッツァ

テイクアウトでの利用も可能。天気が良い日は、開放感のあるデッキテラスや芝生で味わいたい。

薪窯ピッツァ・カフェ ノースガーデン
住所:大阪府吹田市千里万博公園10-3
TEL:06-6816-1055
営業時間:11:00〜16:30(L.O.16:00)
定休日:万博公園の定休日に準ずる

文:秋吉真由美