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東芝は11月7日、東京大学大学院情報理工学系研究科と共同で「東芝版AI技術者教育プログラム」を開発し、12月より導入すると発表した。

同プログラムでは、古典的な機械学習から最新のディープラーニングに至るAI手法を学ぶだけではなく、同社グループが保有する現場のリアルなビックデータを分析する機会を提供することで、より実践的なAI技術の習得を可能にする。

同プログラムによって、年間100人規模でAI技術を育成するほか、社内教育などを実施することで、ビッグデータの利活用を推進できるAI技術者を育成・増強し、今後、グループにおけるAI技術者を現状の750人から2022年度までに約3倍となる2000人へ増強する。